家庭は、社会の最小単位。人を育てる土壌となる場、礎ともいえます。
15歳ごろまでは木に例えると、まだ苗木。親がある程度管理できます。しかし、15歳をもって成人の節目を迎えてからは、子供自身で人生を歩みだしていきます。親であっても管理できるものではありません。それなのに、管理できると思ってしまう傾向があります。
では、我が子の仕合せのために親としてできることは何か、正しい関わりを持つことです。家庭の中での何げない会話、息遣い、心の持ち方が家族一人一人の心に大きく影響します。親自身が父であり母である自分の任、立場を自覚し、神の教えを生かし、豊かな心で生きる家庭環境をつくっていきましょう。
神の教えを学び、祈願しながら強い信念を持って取り組むところに、弱い実体は抑えられ、家族一人一人の良さが引き出されます。明るく強く生きる我が子は、周りの人にも支えられ、自信を持って人生を歩み抜いていけるのです。

 

教主担当

教主正使者供丸光先生

日時

令和2年3月22日(日)、8月9日(日) 10:00

 

会場

神総本部信光会館2階講堂、全国偉光会館(中継)

 

視聴会

神総本部;翌土曜日から4週 14:00 信光会館4階

偉光会館;日時を定めて実施

 

職員担当

教主が解析してくださった最新の神示を基に、日々の生活の中でどのように実践していけばよいのかをつかんでいきます。

日時

令和2年5月10日(日)、9月13日(日) 10:00

 

会場

神総本部信光会館2階講堂、全国偉光会館(中継)