真実の光会館外参道整備について

神総本部 真実の光会館外参道が、あるべき姿へと前進

大山命のご本体が宿り、救いの源泉である真実の光会館。この聖なる御場所へ導く外参道が、内参道の整備に重ねて動き出す運びとなりました。信者のみならず、多くの方々が歩まれるエリアの環境が、神の手の中であるべき姿へと引き上げられていくことの意義を、今こそ一人残らずの信者がしっかりとつかむことが大切です。また、新たな外参道に見合った自分へと、一人一人が心の成長を果たすことが求められています。

令和5年9月3日
真実の光会館外参道 用地清めの儀

あるべき姿へと、少しずつ前進していく外参道。一部の解体工事を終え、用地清めの儀が行われました。

真実の光会館外参道用地 有志で芝張りを

9月3日にお清めが行われた、真実の光会館外参道の用地。神の深いお計らいの中、地下鉄蒔田駅から真実の光会館までをつなぐ「外参道」が、少しずつ整備されていきます。
当面、清明会館の前にある用地は、車のお清めを行う場として活用します。そして、望会館前の用地は、公共の庭園として、信者の皆さま、神総本部を訪れる方々、そして町の方たちの心を潤す環境となるように、整えることとなりました。

9月3日のお清めの直後、庭園となる土地で、早速、芝張りが行われました。
担当したのは、日頃、全国の偉光会館で植栽を担っている職人の面々、13人。どなたも、多くの人の救いにつながる、大切な環境づくりに携われることへの感謝でいっぱい。「信者さんに、町の方々に、喜んでもらえるように…」と、丁寧に、真心を込めて作業に臨みました。芝生を張る人、運ぶ人…と、誰もが周りの人を気に掛け、声を掛け合い、自然体でサポートし合う中、予定よりもだいぶ早く作業が終了。パッチワーク状に芝が並べられた敷地は、関わった人々の真心が伝わるような、温かな空気を醸しています。芝が根付き、一体となるほどに、多くの人たちの心を和ませていくことでしょう。