我が家の心の道を太くつなぐ
「偉光郷 新生式」を挙行

人の「魂」は、生まれては閉じ、生まれては閉じを繰り返し、永遠に巡る――。しかも、今生をどのような心で、どのように歩んだかが、子や孫にまで受け継がれ、その家の「心の道」に刻まれていきます。良い生き方をすれば、人生を悔いなく歩み抜ける上、我が家に続く悪い因まで引き上げられて、代を重ねるほど大きな幸を手にできる。さらに、また生まれてくる“次の時”には、もっと仕合せな人生が確約される。誰もがこの究極の救いを手にできるように、神は偉光郷の環境を表してくださいました。

雄大な自然に囲まれた偉光郷。山の上の施設からは、相模灘を一望できる

 

神奈川県湯河原町にある偉光郷には、納骨施設である神玉里が開かれています。神の御元に、故人が人として生きた証しである玉(遺骨)を納め、折に触れて、家族で参拝。心を高めて生きる姿を届けることで、故人の魂は深く安らぎ、遺族の心も安心感に包まれます。よって、神はこの場所を、「御魂安置所(みたまあんちじょ)」「心療所(しんりょうじょ)」と表されます。

偉光郷の神玉里。家族と共に訪れ、心重ねて生きる姿を報告

 

誕生から20年余の時を経て、偉光郷では、次代につなぐための大規模な改修を実施。4月には、あらためて神の御魂を宿す「清魂の儀」が行われ、“新生”の時を迎えました。これまでにも増して、人々の心を優しく包み込む、不思議なぬくもりに満ちた偉光郷。8月24日には、神主教会長先生、教主正使者供丸光先生、神奉仕供丸清先生をお迎えしての「新生式」が、神総本部、全国偉光会館に中継して挙行されました。

“新生”を迎え、清らかな空気に満たされた偉光郷。写真は参道入り口

偉光郷の参道。救われてきた感謝を胸に、喜びをかみしめながら歩んで

この日を待ち望んだ、全国各地の方々で埋め尽くされた式典会場。行事の冒頭で視聴した動画から、神の愛が胸に迫り、涙を拭う姿も

 

供丸清先生、教会長先生、供丸光先生がお話しくださったのは、神の壮大なお計らいの中で進んできた、偉光郷の歩み。そして、神が、人々に与えようとしてくださっている幸福の深さです。各家に脈々と受け継がれている悪い因を、根本から断ち切ることができる、真実の救いがかなう時代を迎えていることを教えてくださいました。

神奉仕供丸清先生

神主教会長先生

教主正使者供丸光先生

会場は厚い感謝でいっぱいに。出席者それぞれにつかむものが

当日の神示

 

「もっと“家族で”仕合せになろう!」「神が下さったこの環境を、余すことなく使っていこう」。熱い思いが湧き上がったひととき。終了後は、感動を語り合う姿が見られました。中には、「どうしても都合がつかなかった子供に、早速LINEで連絡。喜びを共有しました!」という人も。

「夫と、義理の両親を納玉(納骨)しています。きょうは、神玉里で、みんなに『ますます頑張っていくからね!』と、私なりの“新生”を誓いました。人として命を頂いたからには、縁ある方々の“心”を大切に、精いっぱい生き抜きたい。そう思えることがうれしいし、亡くなった家族も安心してくれているのを感じました」

「先生方のお話から、神の深い御心が染みてきて、思わず涙が込み上げました。いつか訪れる最期に、『良い人生だったよ、ありがとう』と、大切な子供たちに言えるように、今、生き方をしっかり高めたい。代々短命な我が家は、祖父も父も早くに亡くなっています。けれど私は、父の年を越えられました。時々顔を出す短気が、自分の課題。妻と一緒に教えを学びながら、愛にあふれた人生を目指していきます」

「正門の新たな館銘板を見て、胸がいっぱいになりました。7月に『偉光郷は 人類が求めてやまない 魂(こころ)の故郷(ふるさと)』と表されたように、ここは誰にも開かれた環境なんだ…と思ったんです。この環境をかなえてくださった直使供丸姫先生、供丸斎先生には感謝しかありません。もっと夫婦で声を掛け合い、娘家族や息子との絆をさらに深めていく。そして、家族みんなで開運を手にして、このご恩に報いていきたいです」

式典の前後は、心行くまで参拝したり、新たに設置された展示を見て、神の壮大なお計らいに思いをはせたり、みんなで談笑したり。家族で一泊した方も多く、思い思いに過ごす姿がありました。

家族の支えに感謝が深まり、ますます絆が強く

新たになった秀和の道会館3階のお迎え掲示

儀式会場と秀和の道会館をつなぐ新設の渡り廊下。その近くに設けられた展示コーナーでは、偉光郷の価値と歩みが分かる内容が。神示教会は、全てが神の深いお計らいの中と再確認

 

神総本部 真実の光会館、偉光郷、そして全国の偉光会館。真実の救いを手にするための環境は、完成しています。後は、私たちが神の教えを学び、気付いて、実践するだけ。目指すは「真理で関わる家庭」です。相手を思いやり、優しく声を掛け、何でも会話。温かく関わっていけば、家族みんなに良き因が残ります。きょうを機に、我が家も“新生”! 全員で心を高めていきましょう。

※「偉光郷 新生式」の視聴会は、8月30日から9月22日まで実施します。詳細は、信者専用コーナー「菜の花ひろば」の行事予定表をご覧ください。また、「偉光郷 新生式」のパンフレットは、全国の神の館でお受け取りいただけます。

※パンフレット、式典の冒頭で視聴した動画は、「菜の花ひろば」でもご確認いただけます。

 

偉光郷の当日の様子はこちらをクリック

 

神総本部の様子

 

各地の様子