何でも相談室

神示教会に多く寄せられる相談や質問にお答えします。内容は、毎月1日、15日に更新します。
「自分の場合はどうしたら…」「こういうことを聞きたい」という方には、個別の教務相談の場があります。教務相談では、神の教えに沿った考え方、受け止め方を、職員に確認できます。

 

Q 折り合い悪く、息子夫婦と音信不通に

息子夫婦と折り合いが悪く、家から出て行ってしまいました。私が入院した際も見舞いに来てもらえず、音信不通です。どう和解できるのか分かりません。(70代女性)

今回のことをいい機会と捉え、親として息子夫婦とどのように触れ合ってきたのか振り返ってみましょう。なぜ出て行ってしまったのか、どうして冷たい態度を取るのか…。思い当たることがきっとあるはずです。

出会いを生かす心 欠いてはいけない
 「奉仕心」欠かぬよう 気配りできる皆であれ
 晩年迎え 我が人生 多くの出会いに包まれている

出会いを生かす心 欠いてはいけない
 「奉仕心」欠かぬよう 
    気配りできる皆であれ
 晩年迎え 我が人生 
    多くの出会いに包まれている 

『真実の光・神示 平成20年版』168ページ(中略あり)

嫁も含め、親と子の縁は一つの出会いです。神が言われる奉仕心とは、相手のために自分の良さを生かすこと。独り善がりではなく、本当に相手が求めていることを感じ取れるよう、神に願い、自分の良さを生かす気持ちで触れていきましょう。家系のつながりの中、親子は深い縁で結ばれています。時間はかかっても、必ず解決できるでしょう。

 

Q どうすれば自分の天職が分かる?

今の仕事に就いて3年。大変なことも多く、違う仕事にも魅力を感じます。続けるべき天職なのか、どうすれば分かりますか。(20代男性)

天職とは、自分の分、器に重なると同時に、多くの人の喜びを引き出せるものです。興味があって好きなこと、自分の持っている力を生かせることは何か、それが多くの人の喜びにつながるか、見詰めてみましょう。

仕事――出会いを生かし 相手の思いに沿って事をなす
 自然と 世の流れに乗って生きられる

 互いの「運命」重なり合うほど 努力も実り 成果も上がるのである

仕事――出会いを生かし 
    相手の思いに沿って事をなす
自然と 世の流れに乗って生きられる
互いの「運命」重なり合うほど 
  努力も実り 成果も上がるのである

『真実の光・神示 平成21年版』51ページ

人はもちろん、仕事との出会いも生かすことが大切です。そのためにも、自分に求められていることは何かを意識しましょう。神が言われる運命とは、神が授けてくださる、一人一人の「良さ」です。職場であれば、共に働く者同士、持ち味を発揮できるように取り組みます。着実に成果も上がり、「これが天職」という充実感を味わえるでしょう。

 

 

バックナンバー

・人と関わることを窮屈に感じてしまう

・認知症の父のそばで暮らすべき?

・夫は子供を切望しているが、不安

・再雇用されたが嫌な気持ちでいっぱい

・事故の痛みが取れず、医師にも不満

・離れて暮らす子供の悩みにどうしたら?

・継母とうまくいかない

・ローンに追われ、妻とも心がすれ違いに

・3歳の娘に注意しても聞かない

・忙し過ぎる毎日が苦しい

・娘を亡くし喪失感が大きい

・相続問題で兄弟が不仲に

・子供が不登校に

・仕事に復帰したものの焦りが

・投資をしたがリスクが不安に

・不仲な息子夫婦が心配

・嫁の発言がきつくて怖い

・子宮全摘出となり、気力が湧かない

・会社の方針と従業員の板挟みで苦しい

・両親に相談しても思った反応でなく落ち込む

・定年後、生活が一変し寂しさが

・入院した義母の心が不安定に

・夫はがん再発でも体を大切にしない

・母を介護施設に預け、罪悪感が

・試験勉強の努力が無駄にならないか不安

・結婚したいが縁に恵まれない

・仕事でミスをしてしまった

・リフォームの計画があり方災が心配

・感情的になった子供との向き合い方は?

・近隣とのトラブルに困っている

・治療方針の選択をどうしたら?

・孤独死が不安

・夫の発言でだんらんが台無し

・評価も給料も上がらず、転職したい